歯科医院での親知らずの抜歯

親知らずはほとんどの人に生えています。そのままにしておいても問題のないこともありますが、もし頻繁に腫れて痛みを伴うようであれば歯科医院で抜歯しておいたほうがいいでしょう。いつ、何時腫れるか分からないので大事な時期や旅行中などに痛みだすと、大変困ることになるからです。ですので、信頼のできる歯科医師をみつけて早目に抜歯しておくと安心です。まっすぐ生えている親知らずであれば治療時間はそれほどかかりません。横向きだったり斜めに生えていたりすると、比較的時間がかかる場合があります。風邪などひいていないときの体調の良い日に治療してもらいましょう。

親知らずを抜歯する場合

歯科では親知らずを必ずしも抜くという選択肢だけではなく、残すケースもあります。しかし抜歯しなければならない場合、生え具合によっては歯茎を切開して治療を要する事もあり、その場合には通常の一般歯科では対応できないので口腔外科での治療になります。親知らずの抜歯の場合には切開をする場合には麻酔をかけてから行う事もあり、術後の痛みや患者の負担を考慮して一気に4本治療するのではなく、片側ずつ間を置く事もあります。術後は腫れや口が開きにくい等のデメリットもあるので治療に対しての副作用を確認した上で治療します。

親知らずの治療の情報

新着情報

↑PAGE TOP